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お香のこと

聖徳太子様が仏教を国教と定め、数多くの寺院を建立しました。
唐から多くの高僧を招き法要が行われた時から、「仏様の供物として香を焚く」ということが今日まで続けられています。

奈良時代の半ば、聖武天皇の招請により鑑真和上が渡日されました。
5度の渡航失敗にも屈せず6度目にやっと渡日に成功された鑑真和上から、仏教作法を習うことだけではなく、建築・街作り・医薬と、様々な教えを受けました。
その中で薬草等を使用した、良いかおりの香の作り方や調合技術も教わりました。
ここから医薬も香も発展していく医香同源の言葉が生まれました。

平安時代になると貴族社会の中で香、特に練香が流行し、香を楽しむ文化としても今日まで伝わっています。

香の種類

仏様にお供えする香。仏様からそのお下がりとしていただける良い香り。私たち日本人にとって、香は無くてはならない物と思っております。

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