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御焼香・塗香

釈迦の入滅後、生前の釈迦が愛した“香”を弟子達が供養のために焚いたことから、御焼香・塗香がはじまりました

御焼香・塗香は、各種の香料を刻んで混ぜ合わせた香です。

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御焼香・塗香

御焼香・塗香は、各種の香料を刻んで混ぜ合わせた香です。
仏前や故人のための供香(そなえこう・くこう)として、火種に直接くべて焚かれます。
御焼香に使われる香料は、沈香、白檀、丁子、鬱金、龍脳の五種が基本とされています。
現代では、十種類以上の原料を配合する焼香が多くなり、七種香、十種香は、等級の目安として使われるようになっています。

お焼香ができるまで

塗香

文字通り、塗る“香”です。様々な漢方の粉末を香り高く調合します。
現在お香と言えば、よく焚いたり温めたりして香りを出します。
しかしお香としての使用方法が確立する以前は、すべて塗香と同じように、木の皮や葉・草などを直接体に塗り付け、香りを楽しんでいました。
お香の中では、もっとも古いタイプと言えるかもしれません。
一般的に日本では、お寺へ入る前に身を清めるため塗香を使用します。
四国巡礼で各お寺にお参りしているお遍路さんが、塗香を腰にぶらさげている姿をよく見かけます。

お焼香

従来の御焼香に比べ、煙の量がぐっと抑えられています。

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